自分を見失わないように…
アフィリエイトを始めるきっかけは
ほぼ「お金」だと思います。
私もお金を稼ぎたいからアフィリエイトを
始めました。
ほぼ「お金」だと思います。
私もお金を稼ぎたいからアフィリエイトを
始めました。
お金を稼ぎたい理由は人それぞれだと思います。
欲しいものを手に入れるため
日々の生活がもう少し楽になればと
独立のための資金準備
老後を安心に過ごすために...
様々あると思います。
私の場合は特にこれというものが無く2年前に始めました。
私は日中仕事をしていますが、
ほぼ定時の5時に帰ることができる職場のため
自分の自由にできる時間が沢山あります。
そのため、5年前ほど前から資格取得のための勉強をしていました。
その結果、行政書士とファイナンシャルプランナー2級を
取得することができました。
ただ、資格を取得してもイマイチ活かしきれていない自分に気づき
もっと実用的なことできないだろうかと思っていました。
そんなときにアフィリエイトに出会いました。
家にいながらお金を稼ぐことができるアフィリエイトに
とても魅力を感じました。
せっかく時間と労力をかけて資格を取っても
活かすことができないのであれば、
同じ時間と労力をかけてお金を稼ぐことができる
アフィリエイトをやったほうがやりがいがありそうだなと
思って始めました。
もともと新しい知識を勉強することが好きだったので
アフィリエイトをやっていてとても楽しかったことを覚えています。
今までインターネットにあまり関心が無かったもので
アフィリエイトを始めた頃のネットの知識はほぼゼロだったので
初めて自分が作ったブログがネット上で見れた時は感激しました。
その後も順調に知識を吸収していって、
タグを打ってHTMLサイトを作れるようにもなりました。
独自配信システムを使ったステップメールも作りました。
その結果、アフィリエイトの報酬も順調に伸びていきました。
アフィリエイトを始めてから半年ほど経過した時に
家族が病気になり、今後医療費の負担が多くなりそうだったので
私が少しでも協力できればと思い、
その後は家族のためにアフィリエイトを頑張ってきました。
アフィリエイトで月1000円以上稼いでいるのは
全体の5%以下である、という記事を見たことがあります。
それだけ本気でやらなければ、アフィリエイトは稼げない
ということだと思います。
私はアフィリエイトは片手間で稼げるようなものではないと
思っています。
偶然、単発で稼ぐことはあるかもしれませんが、
継続的に稼ぐためには、多くの時間をアフィリエイトに
費やす必要があると思います。
私も毎朝必ず朝6時に起床し、会社に行く前に1時間はサイトを作り
そして、帰宅後3時間程度はパソコンに向かっていました。
これは大したことないかもしれませんが、
私にとって早起きするということは奇跡に近いものがありました。
しかも、2年間継続できたというのは神がかり的なことだと
自分では思っています。
それもこれも、家族のために頑張るんだ!と強い気持ちが
あったからだと思います。
それが、最近アフィリエイトに対して疑問を抱くようになりました。
以前も書きましたが、アフィリエイトというシステム自体は
素晴らしいものだと思います。
家に居ながらにしてお金を稼ぐことができるわけですし、
しかも人によっては会社員では通常稼ぐことができない金額を
稼ぎだす人もいます。
そして、数年前までは普通のサラリーマンやフリーターだったひとが
本を出版するなんていう現象もあります。
これは一部の人ですが、
アフィリエイトで月数万円稼ぐということはやり方さえ間違わなければ、
そしてきちんと作業をこなせば誰でもできると思います。
私の場合、サイトアフィリエイトというジャンルに取り組んでいます。
売れそうな商品を探して、サイトを作り、アフィリエイトするというのが
サイトアフィリエイトです。
サイトアフィリエイトにも一つのサイトをとことん作り込んだり、
1ページだけのペラサイトを量産する方法など様々な方法があります。
私はその中でも量産タイプのサイトアフィリをしています。
そこでサイトを何個も作って、新商品が出るたびに、
売れそうな商品が出るたびに新しいサイトをいくつも
作っているうちに虚しくなってきました。
私何やってるんだろうと思うようになってきました。
家族が病気になったという話ですが、
病気になったのは私の父です。
父が病気になったのは64歳のときでした。
その時、私はこう思いました。
人生、元気でいられる時間は短いのでは?
私も元気でいることが可能な時間は半分くらい来ているのでは?
そう思えるようになりました。
意外と短いと思われる人生に「虚しい時間」を
自ら創り出し消費している自分に疑問が生じてきました。
私が今、取り組んでいるアフィリエイトは
確かにお金を稼ぐことはできるかもしれません。
お金を稼ぐことができればそれでいいと言う人も
いるかもしれません。
でも私はお金を稼ぐことができても
自分らしさを失ってまで、
ワクワクできないことに時間を費やすことが
苦痛になってきました。
アフィリエイトをする上でのモチベーションは
途中から父の医療費を少しでも負担してあげたい
さらには少しだけ親孝行したいという気持ちでした。
2008年12月31日に両親へ現金を渡しました。
両親は喜んでくれました。
私も親孝行ができて良かったと思いました。
それから数カ月が経ち、家のリフォームをすることになり
お金が必要になったため、両親にリフォーム資金は私が出すと
言ったのですが、その意見は拒否されました。
そして、2008年12月31日に渡した現金もまだ使っていないと
言っていました。
両親は子供からお金をもらうことには申し訳ないと思っているようでした。
確かにそういう気持ちも理解できます。
今まで、父の医療費を少しでも負担してあげたいという気持ちが
アフィリエイトを続けるうえでのモチベーションになっていたのですが
少しだけ気持ちが変わってきました。
本当に困った時に協力できる資金だけは持っておこうとは
思いますが、それ以上に協力することは
親にとっても私にとってもよくないことだと思うようになりました。
私は今まで明日食べるご飯がないほど
危機的状況に陥った時はありません。
普通の家庭に育ち、普通に物や食べ物を与えてもらって
普通に学校を卒業し、普通に社会人になりました。
その時、その時は辛いと思ったこともありましたが
今こうして振り返ってみると
ごく平凡にそして平和に生活してきました。
だから甘いかもしれません。
お金だけでアフィリエイトを続けるモチベーションが
保てません。
私は人生においてやっておきたいことは何かを考えた時に
お金持ちになることは重要なことではありません。
では重要なこととは何か?
それは自分が自分であることと考えます。
よく言われることですが、何かを始める場合は
まずは形から入れみたいことがありますよね。
ようは先輩を真似してみろと。
そして、創造とは既存のアイディアの組み合わせであると。
私はマニュアル人間的なところがあるので
マニュアル通りやるのは得意です。
だから結果も比較的すんなり出たのかもしれません。
でも、それだと自分が自分でなくなるような気がします。
明日食うにも困っている人から見れば
甘いかもしれません。
自分が自分であるためには自分にしかできないと「思う」ことを
発信すべきだと思います。
自分が感じたこと、考えたことを
自分の言葉で発信することが
自分が自分であるためには必要なことだと思うのです。
今まであまり使いたくなかった言葉があります。
それは「個性」です。
個性的という言葉は逃げの言葉だと思っていました。
何でも個性といえば逃げることができるからです。
でも今は自分で考えた上での「個性」は
決して安っぽいものではないと思えるようになりました。
自分で感じたことや自分で考えたことを発信して
お金を稼ぐことができればと考える今日この頃です。
欲しいものを手に入れるため
日々の生活がもう少し楽になればと
独立のための資金準備
老後を安心に過ごすために...
様々あると思います。
私の場合は特にこれというものが無く2年前に始めました。
私は日中仕事をしていますが、
ほぼ定時の5時に帰ることができる職場のため
自分の自由にできる時間が沢山あります。
そのため、5年前ほど前から資格取得のための勉強をしていました。
その結果、行政書士とファイナンシャルプランナー2級を
取得することができました。
ただ、資格を取得してもイマイチ活かしきれていない自分に気づき
もっと実用的なことできないだろうかと思っていました。
そんなときにアフィリエイトに出会いました。
家にいながらお金を稼ぐことができるアフィリエイトに
とても魅力を感じました。
せっかく時間と労力をかけて資格を取っても
活かすことができないのであれば、
同じ時間と労力をかけてお金を稼ぐことができる
アフィリエイトをやったほうがやりがいがありそうだなと
思って始めました。
もともと新しい知識を勉強することが好きだったので
アフィリエイトをやっていてとても楽しかったことを覚えています。
今までインターネットにあまり関心が無かったもので
アフィリエイトを始めた頃のネットの知識はほぼゼロだったので
初めて自分が作ったブログがネット上で見れた時は感激しました。
その後も順調に知識を吸収していって、
タグを打ってHTMLサイトを作れるようにもなりました。
独自配信システムを使ったステップメールも作りました。
その結果、アフィリエイトの報酬も順調に伸びていきました。
アフィリエイトを始めてから半年ほど経過した時に
家族が病気になり、今後医療費の負担が多くなりそうだったので
私が少しでも協力できればと思い、
その後は家族のためにアフィリエイトを頑張ってきました。
アフィリエイトで月1000円以上稼いでいるのは
全体の5%以下である、という記事を見たことがあります。
それだけ本気でやらなければ、アフィリエイトは稼げない
ということだと思います。
私はアフィリエイトは片手間で稼げるようなものではないと
思っています。
偶然、単発で稼ぐことはあるかもしれませんが、
継続的に稼ぐためには、多くの時間をアフィリエイトに
費やす必要があると思います。
私も毎朝必ず朝6時に起床し、会社に行く前に1時間はサイトを作り
そして、帰宅後3時間程度はパソコンに向かっていました。
これは大したことないかもしれませんが、
私にとって早起きするということは奇跡に近いものがありました。
しかも、2年間継続できたというのは神がかり的なことだと
自分では思っています。
それもこれも、家族のために頑張るんだ!と強い気持ちが
あったからだと思います。
それが、最近アフィリエイトに対して疑問を抱くようになりました。
以前も書きましたが、アフィリエイトというシステム自体は
素晴らしいものだと思います。
家に居ながらにしてお金を稼ぐことができるわけですし、
しかも人によっては会社員では通常稼ぐことができない金額を
稼ぎだす人もいます。
そして、数年前までは普通のサラリーマンやフリーターだったひとが
本を出版するなんていう現象もあります。
これは一部の人ですが、
アフィリエイトで月数万円稼ぐということはやり方さえ間違わなければ、
そしてきちんと作業をこなせば誰でもできると思います。
私の場合、サイトアフィリエイトというジャンルに取り組んでいます。
売れそうな商品を探して、サイトを作り、アフィリエイトするというのが
サイトアフィリエイトです。
サイトアフィリエイトにも一つのサイトをとことん作り込んだり、
1ページだけのペラサイトを量産する方法など様々な方法があります。
私はその中でも量産タイプのサイトアフィリをしています。
そこでサイトを何個も作って、新商品が出るたびに、
売れそうな商品が出るたびに新しいサイトをいくつも
作っているうちに虚しくなってきました。
私何やってるんだろうと思うようになってきました。
家族が病気になったという話ですが、
病気になったのは私の父です。
父が病気になったのは64歳のときでした。
その時、私はこう思いました。
人生、元気でいられる時間は短いのでは?
私も元気でいることが可能な時間は半分くらい来ているのでは?
そう思えるようになりました。
意外と短いと思われる人生に「虚しい時間」を
自ら創り出し消費している自分に疑問が生じてきました。
私が今、取り組んでいるアフィリエイトは
確かにお金を稼ぐことはできるかもしれません。
お金を稼ぐことができればそれでいいと言う人も
いるかもしれません。
でも私はお金を稼ぐことができても
自分らしさを失ってまで、
ワクワクできないことに時間を費やすことが
苦痛になってきました。
アフィリエイトをする上でのモチベーションは
途中から父の医療費を少しでも負担してあげたい
さらには少しだけ親孝行したいという気持ちでした。
2008年12月31日に両親へ現金を渡しました。
両親は喜んでくれました。
私も親孝行ができて良かったと思いました。
それから数カ月が経ち、家のリフォームをすることになり
お金が必要になったため、両親にリフォーム資金は私が出すと
言ったのですが、その意見は拒否されました。
そして、2008年12月31日に渡した現金もまだ使っていないと
言っていました。
両親は子供からお金をもらうことには申し訳ないと思っているようでした。
確かにそういう気持ちも理解できます。
今まで、父の医療費を少しでも負担してあげたいという気持ちが
アフィリエイトを続けるうえでのモチベーションになっていたのですが
少しだけ気持ちが変わってきました。
本当に困った時に協力できる資金だけは持っておこうとは
思いますが、それ以上に協力することは
親にとっても私にとってもよくないことだと思うようになりました。
私は今まで明日食べるご飯がないほど
危機的状況に陥った時はありません。
普通の家庭に育ち、普通に物や食べ物を与えてもらって
普通に学校を卒業し、普通に社会人になりました。
その時、その時は辛いと思ったこともありましたが
今こうして振り返ってみると
ごく平凡にそして平和に生活してきました。
だから甘いかもしれません。
お金だけでアフィリエイトを続けるモチベーションが
保てません。
私は人生においてやっておきたいことは何かを考えた時に
お金持ちになることは重要なことではありません。
では重要なこととは何か?
それは自分が自分であることと考えます。
よく言われることですが、何かを始める場合は
まずは形から入れみたいことがありますよね。
ようは先輩を真似してみろと。
そして、創造とは既存のアイディアの組み合わせであると。
私はマニュアル人間的なところがあるので
マニュアル通りやるのは得意です。
だから結果も比較的すんなり出たのかもしれません。
でも、それだと自分が自分でなくなるような気がします。
明日食うにも困っている人から見れば
甘いかもしれません。
自分が自分であるためには自分にしかできないと「思う」ことを
発信すべきだと思います。
自分が感じたこと、考えたことを
自分の言葉で発信することが
自分が自分であるためには必要なことだと思うのです。
今まであまり使いたくなかった言葉があります。
それは「個性」です。
個性的という言葉は逃げの言葉だと思っていました。
何でも個性といえば逃げることができるからです。
でも今は自分で考えた上での「個性」は
決して安っぽいものではないと思えるようになりました。
自分で感じたことや自分で考えたことを発信して
お金を稼ぐことができればと考える今日この頃です。
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